協同組合 郡山労務経営サービスセンター

組合概要

沿革

昭和52年郡山労働基準協会の保険部門から郡山労務経営サービスセンターとして労働保険事務組合認可を受け発足。

その後、社会保険関係の手続まで業務拡大し、年々組合員数が増加、事務組合としては県内有数の規模となっております。

平成4年には協同組合として法人化、単なる事務手続だけでなく、幅広い業務を展開。

現在事業協同組合として各種補助事業に積極的に取り組み、組合員企業の労働災害防止活動を積極的に推進するとともに、中央会の指導のもと、異業種の組合という特性を最大限にいかした共同PRや共同購買事業を実施しており、「21世紀、ゆとりある企業めざして」をスローガンに組合の活性化をめざしているところです。

概況と特色

<平成28年11月末現在>

所在地
〒963-8024 福島県郡山市朝日三丁目4-7(郡山青色会館2階)
組合員企業数
約420社(従業員数 約3,900人)
取扱労働保険料
約2億3,000万円
事務局員数
常勤 10名、非常勤 1名
うち、社会保険労務士 3名、行政書士 2名
特色
構成組合員企業は、建設業、製造業、運送業、林業、商業、娯楽サービス業など多様多岐にわたり異業種組合としての特色をもちます。

当サービスセンターの育児と仕事の両立の取組み

当センターでは職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、平成26年9月から次のような行動計画を策定し、推進しています。

【計画期間】平成26年9月1日から平成29年8月31日までの3年間
目標1 法定の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業制度の実施を図る。
<対 策>
・平成26年9月~12月
 職員の希望、業務の必要性等を勘案して育児休業制度変更内容の検討、作成、届出。
・平成27年1月1日~
 制度の導入、実施および変更後の育児休業制度を、全体会議等で周知。
目標2 3歳以上の子を養育する職員が利用できる所定外労働の免除や短時間勤務制度の実施
<対 策>
・平成26年9月~12月
 職員の希望、業務の必要性等を勘案して所定外労働時間の免除や
 短時間勤務制度の検討、作成、届出。
・平成27年1月1日~
 制度の導入、実施および変更後の育児休業制度を全体会議等で周知
目標3 育児休業制度、雇用保険の育児休業給付、労働基準法の産前産後休暇など諸制度の周知
<対 策> ・平成27年4月~
 法律・制度の改正時など育児休業制度、雇用保険の育児休業給付、
 労働基準法の産前産後休暇、社会保険の給付などについて、
 育児休業規程やリーフレット等を使用して勉強会開催。

役員名簿

理事(職名)及び
監事の別
氏名 組合員及び員外の別
(組合員の場合は、その属する法人又は商号)
理事長 七海正克 株式会社 ななみ
副理事長 森田清一 聖光建設 株式会社
副理事長 大河原嘉一 株式会社 昭和運送店
副理事長 飯沼良孝 三和事務機販売 株式会社
専務理事 佐藤信男 員 外 理 事      
理事 小川則雄 株式会社 郡山自動車学校
作田秀二 サクタ工業 株式会社
橋本民蔵 株式会社 原商店
馬場 栄一郎 TOHOピクス 株式会社
郡司俊行 郡山鉛工 株式会社
石川紀子 有限会社 石川クリーン総業
関 俊祐 有限会社 協三
藤井征子 株式会社 ムツミ
増子則雄 株式会社 増子建築工業
紺野俊一 有限会社 扇屋雑貨
廣川 寛 株式会社 廣川鉄工所
渡辺清司 株式会社 カンコウシステム
白倉昇平 有限会社 郡山共立会計
黒田美和子 株式会社 羽田工業所
佐川一男 株式会社 クールテックサガワ
松本 茂 旭金属工業 株式会社
監事 水戸部信孝 株式会社 佐藤塗装店
稲見公夫 株式会社 日東資材販売

表彰歴

昭和56年12月 1日
労働大臣表彰(労働保険事務組合) 雇用保険適用促進
平成 9年10月30日
(社)全国労働保険事務組合連合会表彰(労働保険事務組合) 労働保険適用促進
平成10年 5月20日
福島県中小企業団体中央会表彰 優良組合
平成18年10月19日
全国中小企業団体中央会表彰 優良組合
平成28年11月7日
福島県中央会創立60周年記念表彰 福島県知事感謝状 優良組合
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